新川電機は、”地域と地域”そして”海外”へとつなぐ『架け橋』として、創業以来、国内外にたくさんの拠点を開設し100年企業を目指しています。
お客様や地域の皆さまのお役に立てるよう日々走り続けられるのは、お客様はもちろんのこと地域の皆さまの支えがあってこそ。

隔月掲載で、いつも支えていただいている地域の魅力とともに、新川電機の国内外拠点の歴史を振り返り、バトン形式でご紹介していきます。
第3弾は今年で開設4年目を迎える京都市にある「京滋オフィス」です!

京都府京都市の歴史

京滋オフィスが所在する京都市は、京都府の府庁所在地であり人口146万人(日本の市では8番目の人口!)を擁する政令指定都市です。

1000年の都と称される京都は戦災被害を一部のみ免れた神社仏閣、古い史跡、町並みが数多く存在し、宗教・貴族・武家・庶民などの様々な歴史的文化や祭りが国内外の観光客を惹き寄せる観光都市であり、京都・観光文化検定(通称、京都検定)といったご当地検定まであるほどです。また、旧帝国大学の京都大学をはじめとする多数の大学が集積し、国内外から学生や研究者が集まる学園都市でもあります。

京滋オフィスのあゆみ

京滋オフィスは2017年に京都市の五条烏丸に京都・滋賀の地域密着拠点として、京都府下京区烏丸通に営業・内務含め4名体制でスタートしました。
オフィス開設以前は、大阪の関西支社から京都と滋賀のお客様にお世話になっていました。それから地域経済に根付いた活動を目指し、2014年に京都商工会議所特別会員(現在は法人会員)として入会し、2017年に京滋オフィス開設、2019年には京都工業会にも入会させて頂きました。2020年10月には、新川電機の振動による回転機械の状態監視技術を評価頂き、京都工業会様主催の生産保全(TPM)研究会において機械保全に関連するセミナー講演もさせて頂きました。京都と滋賀の地域産業に貢献しながら、お客様により良いソリューションのご提案が出来る様、小さな一歩を積み重ねながらオフィス員一同で協力し頑張っています。

オフィス入り口

オフィス入り口

京都・滋賀のおすすめグルメ

湯豆腐

コース料理からスイーツまで、様々な豆腐料理が登場する京都。その中でも今回は湯豆腐の紹介です。
根拠となる文献資料はありませんが、湯豆腐という形が世に現れたのは京都にある南禅寺の精進料理が起源とされています。使う食材はわずかだからこそ、その食材の良し悪しが味の決め手となります。湯豆腐は豆腐本来の味を存分に楽しむ、繊細でかつ奥深い料理と言えますね。
是非、本場の京都でお試しください!

衣笠丼

細く切った油揚げとネギを出汁で炊いて、卵でとじてご飯にかけるという簡単かつ素朴な家庭料理です。
ちなみに、油揚げの代わりにかまぼこを使うのが木の葉丼、揚げとネギですが、卵で閉じないのがきつね丼。 驚くほどシンプルな一品ですが、京都の油揚げは肉厚なので、ちょっと甘めの出汁がじゅわっと浸み込んでいてとっても美味しいです。
うどん屋さん、そば屋さん、定食屋さんなどで「衣笠丼」の文字を見かけたら、1度は食べてみてください!

近江牛うどん

滋賀の名産、近江牛を使った贅沢なうどんを紹介します。
食べ方が少しユニークで、湯がきたての熱いうどんに赤い上等の近江牛のしゃぶ肉を乗せて、その上から赤味噌で調味された、これまた熱々のだし汁を自らたっぷり注ぎかけて食べるというスタイル。
器もとても大きく、それに負けないくらいの大きなお肉が入っており、レアのお肉はまさに絶品でした!
彦根城下町のゆるキャラである「ひこにゃん」に会いに来た際はぜひお立ち寄りください。

八幡こんにゃく

こんにゃくといえば、ねずみ色や白っぽい色をしていますよね。でも近江八幡でこんにゃくといえば赤色。別名は赤こんにゃく。鮮やかな赤色のコンニャクは、鉄分によって着色されるもので、安土城下で盛大な左義長まつりが催されたとき織田信長が赤い衣装を着たことが、その発祥とも言われています。

京滋オフィス近隣のおすすめスポット

京都タワー

京都市街で一番高く、地上100メートルにある展望室からは東山三十六峰に囲まれた古都京都の市街地が360度見渡せます。
(ちなみに京滋オフィスの窓からは残念ながら位置が悪く見えません・・・)
また、エッフェル塔や東京タワーなどと違い、鉄骨を使っていません。モノコック構造(応力外皮構造)という構造で、動物ではカニやエビと同じ仕組みらしいです!

東本願寺

東本願寺は、浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といい、御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置しています。宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられました。これが東本願寺の始まりです。

滋賀といえばココ !!

彦根城(滋賀県彦根市)

日本全国には数多くのお城が残されていますが、その中で国宝に指定されているお城は全国に5つだけ。彦根城はその国宝の一つです!
慶長12(1607)年に井伊直政により築城されました。「彦根城」は天下普請(江戸幕府の命令で行われた土木工事)によって、同じ滋賀県の京極家の居城であった「大津城」を移築して建てられたもの。外観の美しさはもちろん、軍事面でも優れていることから昭和27(1952)年に国宝の指定を受けました。
彦根城に来たら、ぜひゆるキャラグランプリ2010で堂々の優勝を果たした「ひこにゃん」に癒されて下さい。彦根城に毎日登場していて、公式ホームページには登場スケジュールも公開されています!

琵琶湖

滋賀と言えば、やっぱり“Mother Lake”琵琶湖!
お天気の良い平日昼間に湖岸を通りかかると、とても気持ちが良いです。
淡路島がすっぽり入り込む広大な面積に溜められた豊富な水は、滋賀県だけでなく近畿1,400万人もの人々を支える貴重な水源となっています。
滋賀県民が大阪府民や京都府民と口論になった際の鉄板ネタに、「琵琶湖の水止めたろか!」というものがあります。周囲の水源を担う琵琶湖の水を止められると滋賀県以外が干上がるという事情を利用したネタですが、琵琶湖は降雨などにより水量が増え続けている為、琵琶湖疎水などを止めてしまうと、琵琶湖の水が溢れ大変な事になるそうです。

最後に、京都で働く社員にインタビュー !

京滋オフィスのリーダー ! 津田オフィス長

Q.京都・滋賀で行ってみたいところ・やってみたいことは?
京都では、天橋立に行ってみたいですね。
滋賀は、やっぱり伊吹山の麓でグランピングがしたいです。

Q.先輩社員に教わった印象に残っていることは?
仕事は楽しく!!

Q. お客様との忘れられないエピソードは?
お客様からご要望を頂き、会社のPRも兼ねて世界に一つだけのお手製日めくりカレンダーを制作し、お届けしました。受け取られたお客様には、大変喜んで頂けた・・・はず。

Q.これからの意気込みをどうぞ!
京都・滋賀のお客様と共に、京滋オフィスを更に発展させていきます!

京滋オフィスのエース ! 古川社員

Q.普段どんなお仕事をしていますか?
主に滋賀エリアのお客さんへ自社製品である振動計、計測器、システム提案をしています。
訪問に関して移動時間がかかりますが、最近はコロナの影響でWEBでの面談や打合せも多くなりました。

Q.京滋オフィスの雰囲気はどうですか?
少人数制なのでこじんまりとしていますが、活気のある雰囲気だと思います。

Q.趣味は何ですか?
スノーボードです。例年雪が少なく今年こそは!と期待しています。
また、3歳の娘を雪山デビューさせようと画策中です。

Q.誰にも負けない自信のあることは?
ラーメン屋の開拓(糖質、塩分、脂質に気を遣いつつ)

Q.ズバリ今後実現したいことは?
滋賀県の新しいお客様とのお付き合いをもっと増やしていきたいです!

京滋オフィスの守護神 ! 楠本社員

Q.どんな時に「やりがい」を感じますか?
営業的には大口の注文が決まった時、目標数字を達成した時にやりがいを感じる方が多いかもしれませんが、それよりも、お客様の困りごとを解決するために提案した製品やソリューションが上手く立ち上がり、お客様から感謝の言葉をいただいた時が一番やりがいを感じます。
何かあればぜひ楠本までご相談ください!

Q.趣味は何ですか?
ボウリング、カラオケが好きです。ボウリングはベストスコア277止まりなので、一度300は出してみたいです。あとはドライブからの食べ歩きですね。乗馬もチャレンジ中!

Q.これからの意気込みをどうぞ!
入社以来、プラントメーカー様への営業活動がほとんどでしたが、昨年京滋オフィスへ赴任してからはいろいろなことにチャレンジさせていただいております。コロナ禍により、お客様への訪問も自粛が求められる厳しい時代になりましたが、オンラインを活用して、時代に取り残されないよう営業活動頑張ります!
どうぞ宜しくお願いいたします。

京滋オフィスからのご提案

ワイヤレス振動センサを試してみませんか?

京滋オフィスにデモ機をご用意しておりますので、
ご依頼頂ければ、京滋オフィスメンバーがお届けに上がります!

≪ 貸出デモ機 ≫

こんなときにご活用ください !

  • 設備の突発的なトラブルを削減する方法を検討している
  • 振動による設備の状態監視を始めてみたい
  • 予知、予兆保全を体感してみたい
  • ワイヤレス振動センサの導入効果の評価に

実際にお試し頂いたお客様からは、
「 振動についての理解が深まった 」
「 振動による機械の状態監視を進める為のネタ作りになった 」
など、ご好評頂いております!

デモ機に関するお問い合わせやご要望はこちら

ご挨拶

本記事を執筆した楠本です。
京都・滋賀の魅力、京滋オフィスの活気を感じていただけましたでしょうか?
コロナ禍で、様々な行事が中止となり、不便な生活を余儀なくされていますが、皆で困難を乗り切り、また日常を取り戻し、「当たり前の幸せ」を感じることができる日がくることを願うばかりです。
落ち着いたときには是非、京都・滋賀へお越しください!

最後までお読みいただきありがとうございました。