必要な映像情報を自分の視野に映し出せる ヘッドマウントディスプレー AiRScouter(エアスカウター)です。現実世界で実視野を重視し、その視野の中に付加的情報を映し出し、利用者を支援することができます。

視野に必要な情報を映し出すことで、作業の手を止めることなく、わずかな視線移動だけで手順や指示の確認ができ、作業効率の向上やミス防止、新人教育などに貢献します。遠隔作業では、エキスパートから映像や情報を共有しながら最適なアドバイスを受けながら作業が可能となるなど幅広い用途に利用できます。

必要な映像情報を自分の視野に映し出せる。「AiRScouter(エアスカウター)」。

先進のヘッドマウントディスプレーが作業効率向上やミス低減、トレーニングなど様々な作業の改善を支援します。


ワークスタイル イノベーション始まる (約15秒)

  • 見やすさを追求した映像と機能
    高品質な液晶パネルを搭載し、独自の光学設計で明るくシャープな 720p(1280×720ピクセル)の高解像度を実現。映し出す映像の奥行を 30cm から 5m まで自在に合わせられる、焦点距離調整機能も搭載していますので、目の疲れの低減に貢献します。
  • 使い慣れた機器に簡単接続
    映像インターフェースには幅広い機器で採用されている HDMI を搭載しています。対応機器であれば現在お使いのシステムに大がかりな変更を加えることなく、容易に導入することができます。
  • 自然な装着感、自在な操作性
    新開発のヘッドバンドにより、ずれにくく、自然な装着感を実現。眼鏡をかけた方も、裸眼の方も同じように装着できます。また、自在に操作できるフレキシブルアームの採用により、様々な作業姿勢に合わせて最適なポジションにディスプレーを固定することができます。


バリアフリー字幕ソリューションの実証実験:東京国際映画祭 (約2分32秒)

特徴

ずれにくく、自然な装着感を実現する斜め掛けヘッドバンド

メガネの上からも自然に装着

エアスカウターは、眼鏡をかけた方も裸眼の方も、同じように装着できます。

眼鏡タイプとは異なり、頭部全体でしっかりと固定できますので、荷重が一点に集中しません。そのため、長時間装着しても負荷が少なく、下向きの作業など様々な体勢でもディスプレーがずれることなく使用できます。

軽量設計約 145g(ディスプレー/ケーブル含む)

自在に操作できるフレキシブルアーム

自由な画像位置調整

エアスカウターは片目でディスプレーを見る片眼タイプのヘッドマウントディスプレーですので、作業に必要な視界をしっかり確保できます。

跳ね上げ動作

自在に操作できるフレキシブルアームを使う事で、画像位置の調整が自由に行え、作業に合わせた最適なポジションにディスプレーを配置でき、映像が必要無い時は、アームごと跳ね上げておくこともできます。

フレキシブルアームが実現する、柔軟なディスプレーポジション

常に映像を視野に入れて利用するポジションで利用したり、両目の実視野を優先し、必要な時に、車のルームミラーを見るような感覚で、時々、映像確認をするような利用形態も可能になります。

見やすさを追求した映像と機能

1280×720ピクセル(720p)へ、さらに高解像度化

これまでの800×600ピクセルから大きく進化。また、独自の光学設計で明るくてシャープな映像表示を実現しました。

 

焦点距離調整機能を搭載

画像の見える焦点距離を柔軟に調整※できますので、作業をしている手元のすぐ隣に映像を映し出すことが可能です。これにより視線が手元と映像の間を行き来することによる目の疲れを軽減します。

 

※個人の視力によって変わります。

また、見える画面サイズを変更する機能ではございません。

導入事例(組立作業支援)


パナソニック群馬大泉工場の導入事例 (約1分43秒)